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日本の紙生産量は世界第3位で、その量は年間で約3,100万トンといわれます。オフィスから排出される紙類はかなりのウエイトを占めていますが、最近はリサイクルに回されることも多くなりました。回収量は約2000万トンです。
  しかし、すべての不要紙が再生可能というわけではありません。ツヤ出しや防水加工がなされた印刷物、印画紙、ファックスやパソコンプリンタの感熱紙など は、やはり再生が困難です。 当社におけるリサイクルのプロセスは、まず回収した紙の中から再生可能なものを選別し、それらを製紙会社や建築ボードメーカーなど、お客様のご要望に応じ た状態に処理し、販売するというものです。
  当社は創業以来90年、紙のリサイクル事業を中心に今日までやってまいりました。リサイクルは古くて新しいテーマです。
今後は環境保護と限りある資源 の有効利用の両立をはかりながら、新しい環境と健康のネットワークづくりを推進していきたいと思います。

 


 
                        限られた資源の有効活用
                         ・事業系古紙の回収(機密文書)
                         ・地域密着、地域参加の回収システム
                         ・古物商
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